




湘南・腰越海岸を拠点に、子どもたちと1年を通し、海を学びながら遊び尽くすコミュニティ「うみじゃれ」へようこそ!
せっかく海の近くにくらしているんだから
学校と公園と習い事だけじゃもったいない
ただ近くにうみがあるんだから、いっしょに、うみであそぼうよ!
楽しいと、人が集まってきて、いつものうみが、みんなの場になる。
ただ同じ場所で同じ時間を過ごすって
実は発見や感じることがたーくさんあるはず
そんな一生の糧になるような時間を
ただなかまとうみで過ごす
「うみじゃれ」はうみとじゃれる
なかまとじゃれる
小学生の放課後遊びクラブです。

DIRECTOR:Azusa/Ryoko
DRONE SHOOTING:SkyTech Planning
MUSIC:アラカリ大輔「迷わんなあ」

うみじゃれの1年を、これまでの活動の中から一例でご紹介します。

ボードで波乗り、砂浜でのあそびを中心に
子どもたちが「やりたい!」と
声をあげたことを中心にやっています。

夏休みは通常の活動はお休みですが、催行人数6名が集まれば朝活動(7:00-8:30)を行っています。早朝から海でトレーニングがてら遊んだ後も、引き続き海に残り遊ぶ子続出な朝活動です♪
朝活動の他、キャンプなどのエキストラの合宿活動も希望者が多ければ開催しています。
2022年度 茅ヶ崎・柳島キャンプ場で夏合宿
腰越海岸→柳島キャンプ場宿泊(自分たちで自転車移動)→腰越海岸に戻って朝活動。テント貼り、炊事を自分たちで行いました。
2023年度 静岡県伊東市川奈で夏合宿
一軒家をかりて、掃除、炊事、自分の身の回りのことは自分でしつつ、いつもとは違う海でめいっぱい遊び尽くしました。

小雨の日は、海で活動しましょう!
雨が強くて海で遊んでも楽しくないなあ、という時は、近隣の行政センターや施設を利用して室内で活動しています。
2021年度 海で遊ぶ時に気をつけること講座、子どもの救急講座、いかだづくり
2022年度 海の環境を守るお話
2023年度 みんなで決めるうみじゃれのルール作りの話、うみじゃれTシャツ作り、SDGsのお話し、子ども先生による魚料理

ギリギリまで海に入り、海に入るには寒い時期になったら、
砂浜で遊びます。たまに山歩きや、この時期に運動会や避難訓練もします。活動内容は毎年バリエーション豊かです!
2021年度 自分で釣竿を作って海釣り、いかだ作り&出航、焚き火、海の運動会
2022年度 チャンバラ合戦、凧揚げ、焚き火、海の運動会、里山遊び&ウォーク
2023年度 ジェットスキー、凧揚げ、焚き火、海の運動会、里山遊び&ウォーク

うみじゃれはこの3人から始まりました。
共同代表として、うみじゃれの活動が楽しいものとなるようにと、わい わい相談しています。

海のコーチ
原 しんすけ
ご縁があり、うみじゃれの共同代表となりました。 このご縁というのが偶然なのか必然なのか、分かりませんが、運命であるなと感じております。 大学生からライフセービングを始めて海に深く関わる様になり、小学生向けのプログラムも20年以上続けてきました。 ライフセーバーとして海の事故を無くしたい、皆んなが笑顔で過ごして欲しい。それには小さい頃から海で遊び尽くすこと、経験することが1番大切だと考え、いつしかそれが人生の真ん中で大きく使命となっています。 うみじゃれでは、子どもたちの笑顔がより光り輝くものになってほしい。この素晴らしい環境下で潮臭く、泥だらけでとことん遊んで、自由に自分を表現できて、かつお互いを受け入れられる場を作りたいと考えております。 一緒に海に飛び込んでみませんか??

企画・運営
岡田 りょうこ
私がうみじゃれを立ち上げたきっかけは、息子の「遊ぶ相手がいないんだよ!」の叫びを聞いたことです。 家に帰ってずーーーーっとゲームやYouTubeをしている息子に、「外で遊べば?」「友達と遊べば?」と言ったことがあります。そのとき、息子が叫んだ言葉は「遊ぶ相手がいないんだよ!」 聞くと、遊びたい人は塾か習い事で忙しいと。公園も騒がしくしていると怒られると。便利な時代になり、いろんなサービスがあるけれど、今の小学生は恵まれているようで、案外自由でいられる場所がすくないのかも、、、 そんな中、思い出したのが小学校での自分の放課後の過ごし方。約束をしなくてもいつも誰かいて遊んでいた公園。大人の目の届かないところで自分たちが考えた遊びで遊ぶ楽しさ。ゲームやYouTubeの楽しさは私もよくわかる!でもそれが遊びの選択肢が少ないなかでの遊びだったらちょっと寂しい。 じゃあ、子どもたちの遊びの幅がひろがり、のびのび遊べる場所ってどこかないのかな?と考えていたら「そうだ!海だ!海が近いなら海で遊べばいんじゃん!」と思いつきました。 そんな思いを胸に抱いていたら地元のライフセーバーとして活躍するしんちゃんとのご縁をいただきました。海で遊ぶ活動したいと相談したところ、「いいね!」「やろーぜ!」「じゃ、活動開始!」と、とんとん拍子で生まれたのがうみじゃれです。 遊ぶを中心の軸に、遊びから繋がりが生まれ、遊びから助け合いが生まれ、遊びから学びが生まれ、遊びから、、、遊ぶことを通して生まれる価値観や経験に無限の可能性を感じています。何事も「こうあるべき」と決めつけずに、これからも子どもたちに寄り添いながら、うみじゃれも一緒に成長していけたらいいなと思っています

企画・運営
斯波 あすか
『子どもはもっと自由であって良い』 今の制限の多い社会は子どもたちにはとっても生きにくい…広くて、心も体も自由に遊び回れる場所“海”を通して子どもも大人も自然の大切さ、厳しさ、優しさを感じてもらえたら嬉しいです。 湘南という地域柄、身近な海についてライフセーバーさんたちに遊び方を学び“海”というものを自分のものにしていってもらいたい。 子どもたちを中心に親、コーチ、地域の方々…と環が広がって多くの人たちで関わり合い、育ち合い、化学反応を起こして色々な形が生まれる、そんな環境がつくれたら最高だなと思っています。
























































